オーストラリアの祝日は本当に少ない!年間10日とか11日とかだった気が。
そこで声を大にしていいた!少なすぎるぞ〜〜〜祝日をもっと増やせ〜〜〜
日本なんかどんどん増えてるのに、ちょっとは見習って欲しいぞオーストラリア政府。
前日オーストラリアに十数年住んでる人と話してて「緑の日って何?そんな祝日あったっけ?」って話になりました。
そっかあ、その人が日本にいた時代には緑の日はなかったのか。
私はこっちに住んで5年だけど、私の知らない間にもしかしたら新しい祝日とかできてたりするのかなあ、ちょっといいなあ、日本。
というわでイースターは少ない祝日の中から2日も使ってしまう(グッド・フライデーとイースター・マンデー)、なんとも豪華な連休なのです。
イースターはどこ行くの?と、みんなウキウキそわそわ。小旅行に行ったり、実家に帰ったり、家族と過ごしたり、友達とパーティーしたり、過ごし方はいろいろみたい。
ちなみに私はハンターバレーへ行って、ボンダイビーチに行って、麻雀したら、あっという間に終わりました。
イースターって、北半球だと春なんだけど、あいにく南半球のオーストラリアは秋到来な時期。
まあでも、なんといってもイースターといえばイースターエッグ、つまり卵の形をしたチョコレートの季節。
スーパーには2ヶ月ほど前からイースター・チョコレートの特別売り場が設置されてて、ついつい買ってしまいがち。
ウサギとかニンジンとか卵の形してたり、カラフルな色のパッケージに入ってたりし、
味は同じなのは分かってるけど、ついつい、、、イースターの初日にシェアメイトのドアの前に卵の形のチョコレートを置いて、ちょっと喜ばそうと思ってたんだけど、
普通にリビングルームまで蹴り飛ばされてました。卵シェープだから転げやすかったみたい、つーか、オイコラ気付けよ。
で、イースターの翌日から半額以下で売られてて、がっくり。「まだ、全然食べてないのに半額以下だよ」って。
日本のバレンタインチョコレートみたいなもんですかねえ。