
シドニー水族館はシドニーで最大の水族館。シドニーは海に近い都市なので、水族館のレベルもかなり高いので観光客の満足度も高いです。 シドニー水族館の周りにはダーリングハーバーのお洒落なホテルも沢山あるので、シドニー観光にも人気のある宿泊エリアです。
シドニー水族館(Sydney Aquarium)はシドニー最大の水族館。 オーストラリア近海の生物を約1万1500種類も集めた観光にも人気スポットの水族館です。 このシドニー水族館、水族館が好きな人以外にもシドニーに来たら是非訪ねてみて欲しい場所のひとつです。
シドニー水族館には日本では見ることのできない大規模な水槽や、日本では見たことのない海中の生物を見ることができます。 やはり綺麗な海が多いシドニーだけあって水族館の規模も半端なく大きいです。
個人的にはかなり満足させてくれる水族館です。 水族館の大きさも2時間くらいあれば十分に全部見れる大きさなので午前中だけで行ってしまうことも可能です。 ちなみに、水族館に入って前半はたいしたことがないので前半は時間を短縮するためにぱっぱと見てしまうのがコツです。 後半に入ると結構見所が増えてくるのでゆっくり見たくなるポイントが多くなります。
魚を見ているときは夢中になっていますが何気に結構の量の距離を歩く必要があります。 シドニー水族館に行ったときは結構疲れるので、水は必須なので忘れずに持っていってくださいね。
水族館はダーリングハーバーのど真ん中にあり景色も最高です。
水族館を出た後にダーリングハーバーで食事とお酒を楽しみつつ水族館の思い出を語るというコースは最高ですね。
シドニー水族館の一つの見どころが海底トンネル。
ようは大きな水槽の下がトンネルになっていて底を歩ける仕組みになっているのですが、
その迫力は抜群。大きなエイやサメ、はたまた昔の人が人魚と勘違いしていたデュゴンというセイウチのような生き物まで一緒に泳いでいるように間近で見ることができます。
トンネルの長さはなんと160メートル。
歩いてる人の頭上をサメやマンタが泳ぐのを見ることができ、自分が海中にいるような気分を味わうことができるのはシドニー水族館ならではです。
シドニー水族館の売りはトンネルだけではありません。
水の上を歩いているかのように下がガラス張りになっているエリアもあります。
壊れそうで歩いていて少し怖いみたいですがその感覚は普通の水族館では中々味わえないものです。
何と言ってもシドニー水族館の規模の大きにびっくりさせられます。
一つのコーナーになっているグレートバリアリーフでは多くの熱帯魚も見ることができ本当に綺麗です。
シドニー水族館では大きな水槽をゆっくり座って見ることができます。
数多くの魚達が泳ぐ水槽の前でぼ〜っと座っていると何とも神秘的な気持ちになってきます。
シドニー水族館ではシドニー近辺だけではなくオーストラリア全体の生物を見ることができるので本当に楽しいです。
サメやカモノハシ、タツノオトシゴといった日本では中々お目にかかれない生物に見れるのは良い経験ですよね。
入場チケットの値段もタロンガ動物園(Taronga Zoo)に比べると比較的安いのが魅力です。
オージーサイズで迫力満点な体験でした。