グレートバリアリーフに浮かぶウィッツサンデー諸島。ハミルトン島やヘイマン島などリゾート開発された島が有名です。また、ヨットクルーズツアーに参加して、島をあちこち数日かけてまわるのもおすすめです。 シドニーからハミルトン島へ飛行機で飛んでホテルに泊まってというはウィッツサンデー諸島への旅行のお決まりコースです。
アーリービーチという町でバックパッカーに昼前にチェックイン後、受付カウンターのおじさんにウィッツサンデー諸島をまわる格安ヨットツアーについて聞いたところ、あと30分ほどで出発するおすすめツアーがあるからとりあえず行ってこい!とのこと。で、なんだか訳がわからないままヨットクルーズに参加。ヨットで2泊3日、食事付きってのだけはわかったけど、なにがないやらわからないまま、とりあえずヨットの甲板で日光浴。参加者は8名ほどで、とりあえず個室ベッドの部屋をもらった。
ヨットからの景色。見えてる島はウィッツサンデー諸島のどれか。夕食はたんまりとあって、みんなでわいわいと甲板で食べた。夜は星空がきれいで、南十字星の見方を船長さんに教えてもらった。船長さん以外にいろいろお世話をしてくれるお姉さんがいたんだけど、このあと気分が悪くなって救急船を本土から呼び寄せ、お姉さんは本土へ。
ヨットからゴムボートみたいなのに乗せられ島に到着。船長さんいわく、この林をずっと歩いてこいとのこと。あいかわらずわけわからないまま、2センチほどもあるハエと格闘しながら山道を歩き、ついに見えたのがホワイトヘブン・ビーチ! 思わず声を上げてしまうきれいな景色に見とれてしまいます。
噂に違わずホワイトヘブン・ビーチは本当にきれいでした。噂には聞いてたけど、これほどまできれいとは。まさに息を飲む感じで、自然と「ワーーー」って声がでたぐらい。ホワイトヘブン・ビーチ万歳。
正直なところ参加したツアーはシュノーケルしたり、偶然に野生のカメを見たり、いろいろ盛りだくさんだったんだけど、ホワイトヘブン・ビーチがあまりにも素晴らしすぎてあんまり覚えてないです。というわけで、この後も引き続きホワイトヘブン・ビーチの写真をご堪能くださいませ。
ホワイトヘブンビーチへはハミルトン島からでてる大型の船で行ったこともあるけど、ヨットツアーで山道を超えてホワイトヘブンビーチへアクセスするほうが数百倍もその雄大さと美しさが堪能できます。ホワイトヘブンビーチへ行くならヨットツアー!!!
青い!どこまでも青い!ビーチまで下りて行って、浮かれまくっとります。遠浅になってて水中を歩くと砂から空気がボコボコでてきて、なんとも天国を歩いてる気分。 あとで聞いたところによると子供のサメがいるので気をつけなくてはいけなかったとのこと。浮かれまくって聞いてなかった。 とりあえずウィッツサンデー諸島とホワイトヘブンビーチへ行くならヨットツアーですよ〜
ウィッツサンデー諸島(Whitsunday)旅行





