シドニーのビーチ情報:マンリービーチ
マンリービーチへはサーキュラキーからフェリーで行けます。バスでも行けますが非常に遠いのでシドニー湾を突っ切っていけるフェリーがいいと思います。 もちろん車がある人は車が便利です。駐車場は2時間無料の公共駐車場があります。
マンリーといえばマンリービーチ!マンリービーチは旅行者にも人気のマンリーにあって、 私もシドニーで初めて行ったビーチがマンリービーチでした。 シティーからだとフェリーで行くのが一番手っ取り早くて、シドニー湾を見ながらマンリーのビーチに行くのって気分的に楽しいですよ。 サーフィンとかボディーボードも楽しめるし、初心者も波打ち際でいっぱい練習してます。 人手の多い日ならサーフボードのレンタルやってるからトライしてみるのもいいかも。 海岸線に松みたいなのが並んでて、なんか日本を思い出します。
シドニーハーバーは大陸から突き出た二つの半島(ノースヘッドとサウスヘッド)の内海ですが、
マンリービーチはノースヘッドのちょうど付け根の辺りに位置するリゾートタウンです。
(ちなみにサウスヘッドはワトソンズベイです。)
1788年、この地に上陸した探検隊がまったく物怖じしない先住民族のアボリジニ達を『男らしい(Manly)人々』と呼んだのがマンリーの名前の由来らしいです。
リゾート開発が始まったのは1852年以降で今ではシドニーでの有名なリゾート地になっています。
太平洋に面したビーチは1.5キロメートルにも及ぶ長さをもちます。
海岸沿いには一列に杉の木が並んでおり、並木沿いの散歩道は現地の人がジョギングやランニングをする最高の散歩コースになっています。
海岸通りにはサンドイッチなどのテイクアウトのお店やレストランやカフェ、ショッピングできるお店などで賑わっています。
マンリービーチではゆったりとビーチ沿いを散歩をするのが定番のコース。
波打ち際をふらりと散歩するのは何とも言えずいいものです。
これぞオージーライフという感じがあるので是非楽しんでください。
マンリービーチ沿いにはお洒落なホテル(マンリーのホテル参照)もいくつかあるので宿泊すればさらに気持ちがいいものです。
マンリービーチのメインストリート(フェリー乗り場から海岸に出るストリート)ではお洒落なカフェやバー、またショッピングができるスポットが ずらりと並んでいます。 サーフィン好きの人はサーフショップの多く並んでいるので見逃せないスポットです。 たまに道端でコンサートなどの出し物があるので週末は要注意です。
ビーチの口コミ
"サーキュラーキーからマンリー行きのフェリー(ワーフ3)で30分ぐらい。フェリーからはダブルベイやローズベイやモスマンなど、シドニー湾の景色が堪能できます。 もしくはサーキュラキーから高速船ジェットキャットを利用して15分で到着。 マンリーに到着したら商店街を通りぬけるとマンリービーチに到着(人の歩いていく方向について行くと必ず行けます)。車でアクセスする場合は、ハーバーブリッジを渡りミリタリーロードへ進む(Neutral Bay,Mosmanの方向)。道沿いにずっと走り、ヨットがたくさん停泊しているSpit Bridgeを越えて、Manlyの標識を右に曲がってしばらくまっすぐ道なりに。下り坂を降りきった辺りがマンリー。"
"マンリーへフェリーで出かけるというのはとてもシドニーらしい体験です。30分のフェリーの旅では海沿いの豪邸などが見られます。マンリーについたらフィッシュアンドチップスを食べて海辺の散歩やサーフィンを是非試しましょう。"
"マンリーのメインストリートにはクイックシルバーやマンボーなどサーファーショップがたくさんあります。ビーチに行った後にサーファーショップをチラ見するのも楽しいです。"
"マンリービーチの波は高いのでサーフィンやボディボードにも適しています。設備もしっかりしていてトイレやロッカーなどが充実しています。バーベキュー施設もあります。ビーチ沿いにはレストランやカフェが沢山あります。"

マンリービーチのホテル
マンリービーチ沿いにはお洒落なホテルがたくさんあります。
シドニーのシティ中心部からは少し離れている(フェリーで30分)ためシドニーの主要観光地を訪れたい人にはオススメではありませんが、
シドニーにきてゆっくりとビーチ沿いでリラックスしたい人にはとってもオススメの観光地です。
マンリービーチは夜も結構静かなのでビーチ沿いで波音を聞きながらすごすのもお洒落ですよね。
詳細なホテル情報はマンリービーチのホテルのページを参照してください。
ノースヘッドについて
マンリーの南側はシドニーハーバー国立公園の一部で断崖絶壁のノースヘッドと呼ばれています。 ノースヘッドにはバスでもいけます(マンリーフェリーターミナル前から135番のバス)がマンリービーチから歩いても1時間ほどなので散歩がてら歩いてみても気持ちがいいです。 緑の木々と青い海のコントラストが美しくて爽快な気分が味わえます。 ノースヘッドにある旧検疫所(Quarantine Station)はかつてシドニーにやってくる 外国船の検疫所として使われた建物です。 オーストラリアでは開拓当初から伝染病に冒される人々があとを絶ちませんでした。 そのため外国船が来るとまずこの地で検疫を行い、検疫が見つかるとこの検疫所に併設された病院に隔離されました。 現在は博物館になっていて夜間ガイド付きで当時の施設を見学できます。 さらには第二次世界大戦時に造られた要塞ノースフォート(North Fort)もノースヘッドの見所です。 現在も軍用地となっている一角が国立砲撃博物館(National Artillery Museum)として一般公開されています。